オートモビル・ダイアリー
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いきさつ vol.02
カウンタックに出会ってからというもの、世のメディアに踊らされていたのかもしれませんが、片田舎の一幼児はそんなこと知る由もなくカウンタック漬けで寝ても覚めてもその絵を描いていました。「絶対乗ってやる。」そのとき既に心の中で誓っていたように思います。

保育所、幼稚園の卒園時にもカウンタックに乗る自分の姿を描いてました。何人もの友達が私のまねをして描いてました。
小学校の何年かまで進級時に将来の夢を描いていたんですが、そこにもカウンタックに乗る自分を描いて“レーサー”って書いてました。

つづく
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思い出
tachiuo.jpg


一昨年の11/7に長野県富士見パノラマスキー場にてCX30周年ミーティングが開かれ、参加してきました。

31台ものCXの集まった様はまさに圧巻でした。

1つ気になったのが、リアに車名と社名のバッジが付いているんですが、ウチのクルマは左に“CITROEN”右に“CX25IE”とあるのに他の全車は左右が逆でした。
いったい何故?バッジ担当者の気まぐれ?

当日あまりの興奮気味でほとんど写真も撮れず、数枚撮った中にタチウオさんのfamilialeがありました。とてもきれいだった印象が残っています。
いきさつ vol.01
さて、なぜ今私がシトロエンのCXのfamilialeというモデルに乗っているのか。原因があるから結果がある訳で、その因果関係を語っていこうかと思います。

我ながら思いつきで書いている割には、長期間さほど悩まずに書き続けられる話題が思い浮かんで感心しております。

遡ること30年、1970年代中旬頃幼児だった私は、スーパーカーブームという時代の流れに飲み込まれてしまったのであった。そこで私の人生を変えると言いますか、形成してしまうクルマ、そう“ランボルギーニ・カウンタック”と出会ってしまったのであります。

つづく?
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