オートモビル・ダイアリー
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移植手術
八月も終わりですが、やっとエアコンの作業に取り掛かる時間とテンションがマッチしました。

dryer12.jpg
各パーツとホースを連結させるべく、セッティングしていきます。
パーツ・ホースの先端には外気が入らないように、キャップなりテープが貼ってありますので、つなげる時は一気にしなければいけません。
しかし、コンプレッサーとそれにつなげるホースの口の大きさが違うように見えます。試しにフィッティングしてみると、やはりネジが締まりません。
・・・。

それもそのはず。
ホース制作の際、口金の提供をしないと作ってもらえないので、前のコンプレッサー(R12仕様)に繋がっていたホースを渡したため、出来上がったホースは今回新調したコンプレッサー(R134a仕様)の口には合わないのでした。
ホース作り直しかぁ。素人はやはりエアコンには手を出すなということでしょうが、諦める訳にいきません。

ホース制作してくれるところを探して電話してみました。
「口金はお客さんが用意して下さい。」
どこのお店もそんなスタンスのようです。
「電装屋さんに行って探すしか無いでしょうね。」
とのことでした。

頼みの綱はkomo@smさんに教えて貰ったこのサイト。
http://www.nostalgicairparts.com/
専門用語が日本語訳でハチャメチャになりますけど、観ているだけで後付けのエアコンくらいできてしまいそうな錯覚に陥ります。(いろいろ余裕があれば)
新しいコンプレッサーに合う口金を求めて、探しまわっていたところ、思いつきました。
コンプレッサーバック(ヘッド)を換えたらエエやん!

ホースは古いコンプレッサーに合わせあるので、必要な部分のみを入れ替えです。
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夏の旅2012 その2
道後温泉に到着するも、入り口に入場待ちの列が続いていたので翌日早朝の一番風呂を狙うことに。
早起きして6:30のオープンとともに満喫してきました。
dogo12-3.jpg

ホテルをチェックアウトしていざ出発。
目的地は伊丹十三記念館。
存在は知っていて行ってみたいと思ってはいたものの、松山にあるとは知らず偶然土産物屋でパンフレットをみつけ、急遽目的地に決定。
13kinen-1.jpg
館内撮影禁止でしたので、外観のみ。
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私の記憶では“ツムラ 日本の名湯シリーズ”のCM出演の印象が一番強いですが、多方面に渡る素晴らしき仕事!その一部しか観てませんけれど驚愕しました。

まったく貴重な才能を無くしてしまったものです。

13kinen-3.jpg
氏が最後に所有されたベントレー。
その前は、なんとCX!だそうです。親近感が湧きます。
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夏の旅2012 その1
お盆前のことですが、この夏の家族旅行の思い出を記しておきます。

今回の目的地は道後温泉。
子供達が一緒に旅行に行ってくれる間はできるだけ、クルマで近県を巡っていきたいと思っています。

いつものことながら、仕事の休みが直前まで確定しないので、7月末にダメもとでホテルは予約してました。なんとか予定の8月11・12日の休みが確定したのが3日前。バタバタで巡るコースを考えます。

初めてしまなみ海道を渡るのでちょっと楽しみ。でしたが、大雨&雷の大荒れの天候の中、景色を楽しめませんでした。
前日になって、コース途中に日本食研の宮殿工場があることに気付き、見学に予約が要り既に間に合わないことが判明。それでも端から眺めにだけ寄ってみました。
nhnshokukn12.jpg
入り口で守衛さんに掛け合ってみるも、やはり入れませんでした。


気を取り直して今治と言えばタオル。で、タオル美術館に。
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工場見学。
土産物屋さんも充実して結構楽しめました。
お昼も相当過ぎて、そろそろ腹ごしらえにと、駐車場に戻りました。

!!
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伝統技術継承
下の娘の同級生のお父さんが漆喰職人をされている。
今姫路城の平成の大修理にも携わっているとは聞いていたが、ちょっと調べてみるとえらい有名人でした。

http://himeji.jibasan.jp/takumi/shibata/index.html


そんなこともあって、地元の小学校で2学期に漆喰塗り体験の授業をすることになり、予習として先生方がまず体験するというので、許可を貰って見学に行ってきました。

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教育委員会から2名、新聞社の取材3社、地元の偉いさんも参加されてました。
部外者は私と娘達のみ。にもかかわらず、材料が余っていたので急遽参加させていただくことに。

sakan12-2.jpg
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