オートモビル・ダイアリー
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LED化
家を建てた2年前はまだ家庭用LED照明は出始めでラインナップも少なく、価格も高価でした。
ですので、ココはどうしてもこの照明!というもの以外は将来的(球切れ時)にはLED化できるように、ランプの互換が利きそうなものを選びました。
そしてこの度、ダイニングの照明のランプの寿命が来ました。しかし、E17口金の100V,68wミニクリプトン球という、さほど一般的ではないモノです。調べてみますとE17口金ではまだ600lm(ルーメン)≒電球50w程度までのモノしかLEDランプは出回ってないようです。
照明が無くては食事も辛いので、今回は諦めて同じミニクリプトン球を買いました。もともとは磨りガラス状でしたが、クリアーのものもあり試しにそちら購入。そして今や廃れ気味の蛍光ランプでワット数が小さいのですが叩き売りのものがあったのでそれも試しに購入。

dining12-1.jpg
これがクリアーのミニクリプトン球を点灯させた状態。やはり純正の磨りガラス状に比べると明るいですが、光がキツ過ぎます。天井が間接照明でぼんやり明るくなるはずですが、直射ですね。明るさ1060lmとありました。少々加工が必要。
蛍光ランプの方は40w型でしたのでやはり暗かったです。

dining12-2.jpg
左から叩き売りの蛍光ランプ、ミニクリプトン球(クリアー)、(磨りガラス状)。
このランプが寿命を迎える頃にはちょうど良いLEDランプが出ているでしょうか?
価格ももっと抑えてもらわないと、いくら消費電力が少ないといっても10倍近くも高価(現状)でしたら考えものですね。
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復活!
fre12-11.jpg
フレンチ・フレンチ33にCXで参加してきました。
調べてみますと、CXでの参加は09年11月以来ですので、丸3年ぶり!久々に受付にて記帳しました。
お馴染みの皆さん、最近お知り合いになった方々にもCXの存在をアピールできました。
少々トラブルもありましたが、それもCXが生きている証、諸先輩方にアドバイスもいただいて今後の課題とします。
これからもお付き合いヨロシクお願いします。なにより継続してイベントを開催していただいている主催者様に感謝します。
車検の記憶 その2
3番レーンはオートではないので、自分でボタンを握って検査を受けます。
左ハンドルにはチト厳しい位置からコードを引っ張ってくるので千切れそうでした。
なんやかんやと進んでいくうちに、
「ホーン鳴らして下さい。」
「・・・?」
さっきまで鳴っていたホーンが無反応。おまけに排ガスの数値が範囲外。ストップランプが点灯せず、方向指示器のメーター内のランプまで点きません。

どないなっとるねん?

焦って検査員にいろいろ聞いてみるが、「何も言えません。」の一点張り。
時刻は14時過ぎ。検査は15時30分までに通らないと週明け以降にまた来ないといけません。
駐車場でゴソゴソやっていても埒があかないと思い、駆け込み寺“モンテカルロ”へ向かいます。

途中電話で状況を説明し、到着するや二人して不具合箇所をバラしに掛かります。
ストップランプは単に球切れでしたので交換。メーター内のランプはとりあえず重要でないものと入れ替えて点灯確認でき、ホーンは接触不良でした。排ガスはおそらく順番待ちでアイドリング状態が続いたためであろうから、検査場に戻ってすぐに計ってもらえば数値は下がっているであろうとのこと。
急いで戻って再検査。
さっきの状況が嘘のようにあっさりと合格。15時15分!ギリギリでした。
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