オートモビル・ダイアリー
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LED化
家を建てた2年前はまだ家庭用LED照明は出始めでラインナップも少なく、価格も高価でした。
ですので、ココはどうしてもこの照明!というもの以外は将来的(球切れ時)にはLED化できるように、ランプの互換が利きそうなものを選びました。
そしてこの度、ダイニングの照明のランプの寿命が来ました。しかし、E17口金の100V,68wミニクリプトン球という、さほど一般的ではないモノです。調べてみますとE17口金ではまだ600lm(ルーメン)≒電球50w程度までのモノしかLEDランプは出回ってないようです。
照明が無くては食事も辛いので、今回は諦めて同じミニクリプトン球を買いました。もともとは磨りガラス状でしたが、クリアーのものもあり試しにそちら購入。そして今や廃れ気味の蛍光ランプでワット数が小さいのですが叩き売りのものがあったのでそれも試しに購入。

dining12-1.jpg
これがクリアーのミニクリプトン球を点灯させた状態。やはり純正の磨りガラス状に比べると明るいですが、光がキツ過ぎます。天井が間接照明でぼんやり明るくなるはずですが、直射ですね。明るさ1060lmとありました。少々加工が必要。
蛍光ランプの方は40w型でしたのでやはり暗かったです。

dining12-2.jpg
左から叩き売りの蛍光ランプ、ミニクリプトン球(クリアー)、(磨りガラス状)。
このランプが寿命を迎える頃にはちょうど良いLEDランプが出ているでしょうか?
価格ももっと抑えてもらわないと、いくら消費電力が少ないといっても10倍近くも高価(現状)でしたら考えものですね。
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